納品書・請求書のAI読み取り
AMOPSは、景品の納品書・請求書・注文書を写真やPDFのまま取り込み、書かれている内容を読み取って確認の画面に出します。金額の計算はシステムが確かめ、登録するかどうかは内容を確認した人が決めます。読み取っただけでは何も登録されません。
取り込める書類と形式
| 形式 | 上限 |
|---|---|
| 写真(PNG・JPEG) | 1枚5 MBまで |
| 30 MB・5ページまで(1ページを1件の書類として取り込む場合は30ページまで) | |
| Excel(xlsx・xlsm・xls) | 10 MBまで |
| CSV | 2 MBまで |
複数の伝票を1つのPDFにまとめてスキャンした場合は、1ページを1件の書類として取り込めます。
読み取りの確かめ方
写真とスキャンは2つのAIが別々に読み、食い違った項目に印が付きます。そのうえで、次の点をシステムが突き合わせ、合わない点を確認の画面に出します。
- 数量×単価と金額
- 明細の合計と小計、小計+消費税と合計、消費税の計算
- JANコードのチェックディジット
- 登録番号(T+13桁)の形式
単価の記載がない行は、金額を個数で割って1個あたりの原価を出し、その旨を表示します。原本と見比べて確認できます。

同じ仕入先の書類は、覚えた書式で読む
仕入先ごとに覚えた書式があるExcelや文字の入ったPDFは、AIを使わずに読み込みます。毎月同じ書式で届く書類ほど、処理が安定します。同じ仕入先で前に直した内容も反映されます。
登録の後
確認した内容で、商品の登録と入荷予定の作成まで進められます。品物が届いたら「入荷・納品」で検品した実数を入れて入荷を確定し、一部だけ届いた分は残りが入荷待ちとして残ります。
よくある質問
- AIの読み間違いはどう防いでいますか?
- 写真とスキャンは2つのAIが別々に読み、食い違った項目に印が付きます。数量×単価と金額や、小計・消費税・合計の計算はシステムが確かめます。登録するかどうかは、内容を確認した人が決めます。
- どんな書類を取り込めますか?
- 納品書・請求書・注文書・商品リストを、写真(PNG・JPEG)、PDF、Excel(xlsx・xlsm・xls)、CSVで取り込めます。
- 毎月同じ仕入先の書類でも、毎回AIで読むのですか?
- いいえ。仕入先ごとに書式を覚えたExcelや文字の入ったPDFは、AIを使わずに読み込みます。
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